「受け止める」そして「引き出す」~親が子供の可能性を感じる場所~

こんにちは。遊具ママこと小島佳苗です♪

我が子はなんでもできるのが遅い子でした。 年中になっても幼稚園で一人だけ「はさみが上手に使えない子」でした。 コミュニケーション能力や人とのかかわりもあまり上手ではありませんでした。 「うちの子は、何でもゆっくりなんだわ」そう考えていたのですが、 それは小学校へ行っても小学1年生の時に「勉強面」でも同じことがあり、 小学校の先生からもお話があったこともありました。

 

そんな娘ですが、今の私ならそんなわが子に幼児期に取り組めることがたくさんありました。 でも、それを知る事はありませんでした。 それでも「うちの子はなんでもゆっくりなんだわ」と思う事で 不安は取り除かれていたのかと思います。 だから、それに対してのストレスはあまりなかったように感じます

 

でも・・・私には大きな後悔があります。

それは「その子自身を受け止める事」と「子供の可能性を見出す」ことは 別物なのだという事。

 

「うちの子はなんでもスローなの」と思う事とで 我が子に「なんでできないの?」というストレスをぶつけることはしませんでしたから、 それは、我が子にとってはとても良かったのかもしれません。 でもそれは彼女の成長という意味では、どうだったのか疑問です。

「今の彼女がもっと、できる子なんだ!」ということを 信じてあげることはできても、できるための方法を知らなかった」と感じました。 そう、信じてあげるだけではその「結果」に結びつかなかったのです。

そんな私は ビジョントレーニングと出会いました。メンタルトレーニングも知りました。 また、「体を動かす事が大きな脳にもとても良い影響があるという事を知りました。 元々「幼児体育」や「小学校受験の指示行動等を指導」していた夫と 「より楽しく取り組めるプログラム」を考えることでその「できる」がより明確になってきました。

その方法を過去の私の自分に伝えられない分、いまそれに直面しているお母さんに伝えることで その子の可能性を最大に引き出してあげる場所を作りたい!!」 これが、私の大きなミッションです。 「0歳からの運動教室 フィジカルパーク」は この想いから出来上がりました。

私が伝えたい相手は、 「個別指導」が必要な子供たちばかりでした。 比較ばかりされがちな「集団」ではなく、 あなたはそれでいいんだよ」と今の自分を認めてあげられる場所。 でも、まだあなたにはできることがあるんだよ。」と見出せる事できる場所。

「あなたは、それでもいいんだよ。」 これはお母さんにでもできます。 幼稚園・保育園の先生にも周りの大人にもできます。 でも、「まだできることがある」と言ってあげられるには やはり、本当にそういえるための「それができるプログラム」だったり「それができる人」がある 「場所」が必要だと感じます。 そう、 「できた」体験を得られる場所が必要なのです。

「フィジカルパーク」が始まって、まだ1年にも満たないですが、 今まで多くの保護者様に「子供の変化」に嬉しいメールやお言葉を頂いてきました。

親が「あなたにはまだできるんだよ」と信じていった結果には、 僕はできるんだよ!」と今度は子供自身が、それを親に伝えていける場所を作ってあげたい。

 

親、特に母親は「こんな風に、産んでしまってごめんね」とか 「パパに似ちゃってごめんな」と自分を責めてしまうケースもあります。 私も少なかれそう思った日はありました。 でも・・・「子供には本当に可能性があるんです!」 決してそんな気持ちになる必要はありません!

 

子供の中にある伸びるを、ご両親をもっと感じてほしい」のです。

 

フィジパにあるメールが届きました。 そのメールを一部抜粋して記載します。

↓↓↓

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「驚きの効果っ!」 お世話になっております。 体験を含めて、まだ2回ですが、今日驚きの成長が見られまして、メールを打っております。  A(お子様の名前)は、今日は区の発達センターでの療育を受けてきたのですが、そこでの出来事です。。 まったく見えないように隠れているカードの絵柄を先生のヒントを聞いて、当てるゲームで、これまでは、先生のヒントが全然頭にイメージされないようで、すぐ「ちらっと見てみる」と言っていたのですが、今日はすんなり頭にイメージが湧いているようで、ポンポン答えがでるばかりか、先生がヒントを言わないでいると「ヒントがないと困る」とヒントを求める発言が!言語指示を頭でイメージするのが急激に上手になっているのがわかりました。

レッスンの中で小島先生の指示をイメージして実行することが鍛えられているんだなと、思っております。 体の動かし方はもちろんですが、頭が非常に鍛えられているのがわかります。 これからのレッスン、子供たちの伸びが非常に楽しみになりました。 今後ともよろしくお願いいたします。

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メールのタイトルが「驚きの効果っ!」です。(^^) これ、最高にうれしい!!

そして私たちの事を信じていただき感謝いたします・・。

もっともっと、お父様やお母様にはもっと「子供たちに驚かされてほしい」です。

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フィジパくんのは、 「子供の可能性の芽」です。

まだまだ隠れている「芽」を伸ばすきっかけ。 この日記も一つのきっかけになりますように・・・♪

我が子の伸ばせる芽 一緒に見ていきましょう!

 

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