運動神経が良いって?~運動神経を伸ばそう!~

ごきげんいかがですか?
遊具ママです♪

テレビの某番組のあるコーナーで
運動神経」「反射神経」
について取り上げられていました。

番組のコーナーでは
Q「運動神経」と「反射神経」はどちらが医学的にないのか?
という問題でそれをゲストが答えるというもの。
答えは「反射神経」だったのですが
その時あるゲストがなんとなくした質問が私は興味深かった♪

あるゲストが
「では野球の場面などで2塁3塁?などパッと行動できるのは
反射神経ですか?」具体的なシチュエーションは忘れましたが
そんな質問が投げかけられました。

質問されていた医学の先生は「う~ん。」と困っていらっしゃいましたが
「反射は脊髄で無意識にするものなので、
無意識に判断するほど早いってことですかね~」

「そんな反射ほしいものですね~!」
スタジオの皆さん、
とあまり答えになっていないまま終わってしまいました。

私は医学の先生ではないのですが
メンタルボディマップを育てていこう!という立場として、
また視聴者の一人として一言♪

反射神経は「無意識」に起こるものです。

スポーツの競技では
その場面どれがベストプレーしっかり判断してプレイに出す
この能力は常に必要です。
特に「球技」は明確ですが、他の競技もその「素早い判断」は必要ですね。

ゲストの質問の「反射的なプレー」をかなり簡単に分解すると

1.プレー中の状況を感覚でとらえる(この場合は視覚)
2.状況を脳でとらえる
3.適切な情報を選ぶ
4.脳からしっかり筋肉へ指令を出す
5適切な筋肉の動かし方をする


ベストプレーが生まれる!

これはわかりやすい図式がオンエア中に出てきたので
撮影してみました♪

運動神経回路2015217

なかなかわかりやすいですね!この図式♪

この画像にある「イメージ」というのもとても大事ですが
最近の子どもはこのイメージができない子もとても多いかなって思います。
この事はまたお話しましょう!

 

「うちは運動神経が悪くないけど、頭が悪いから」
そんな事をおっしゃる親御様がいらっしゃいます。

「でも頭の回転が遅いから競技に影響してしまうんですと。」

「伸ばせるはずの運動神経」
まだまだ私たち人間の「のびしろ」を見つけていきたいですね!

[`evernote` not found]
LINEで送る

コメントをどうぞ

メールアドレス (必須・公開されません)
コメント本文

  • スパム・迷惑コメント投稿防止のため、メールアドレスの入力が必須ですが、公開はされません。何卒ご協力のほどお願いいたします。
  • 投稿いただいたコメントは管理者のチェック後掲載しておりますので、即時には反映されません。

▲Pagetop