公園の遊具で遊ぼう!~ジャングルジムと体~

こんにちは!遊具ママです♪

毎日寒いですが、遊具点検の現場にも顔を出しています!
今日は、点検の現場で見かける
ジャングルジムのお話です♪

今日の主役!「ジャングルジム」ですが、
1920年にシカゴの弁護士セバスティアン・ヒントン(Sebastian Hinton)という人によって
発明されたそうです。
元々はこのジャングルジムは
「商標名」だったようで、 日本名「枠のぼり」ともいったそうです。
(ウィキペキより)

最近では、すっかり「ジャングルジム」としてその名前は定番ですが、
公園では徐々に減ってきている遊具の一つです。
また、回転式のタイプの事故があってから、
固定されてそのまま残っているものも見られます。

回転式ジャングルジム

 

 

 

 

では、このジャングルジム。
体の発育にはどんな良いことがあるのか!?
 
一緒に考えてみましょう!

 

ジャングルジムと「子供の体の動き」

握る・・・高いてっぺんまで上るためには、まず握ることから!
腕を使って体を支える・・・支えることができないと、次にいけません!
足を引っ掛ける・・・足をひっかける前に足を振り上げなくてはなりません!
足と腕の両方で体を全体を持ち上げる・・・どちらかひとつ欠けても下へ落ちてしまいます。
目視でまた別の棒を探す・・・腕・足の筋肉を使ってバランスを保ちながら、次自分がつかむ棒を探します。

今度は体のバランスを保ちながら、
また
た高さを意識しながらその目線は次の手をつかむ棒と、足を
踏みしめる棒を探して、上の動作を繰り返していきます。

 

これだけ簡単に分けても、一つ一つのこの動きは
これから子供たちが健康的に生きていくために必要な「筋肉強化」や
動きをすることによる「脳発達(特に前頭葉や運動脳の強化)」に結びつきます。
最近では「握る」という動きもしなくなってきている現代の子供たち。

また鉄棒の逆上がりの課題を与えられてからチャレンジするお子さんがいますが、
そこで「できそうにないな~」と思ったら、こういったジャングルジムで遊んで
基礎を身に着けると、知らず知らずに「鉄棒の逆上がり」ができるようになる基礎ともなる
「握力」や「握る感触」が得られます♪

 

まだ小さいお子さんを持つパパ・ママさんは、
ぜひジャングルジムにチャレンジさせてあげましょう!

あ!もちろん大きくなってからでも大丈夫ですよ!

私は今日も点検でジャングルジムの上まで登りました!(笑)

 

子供の体を動かしたら運動遊びは体の習得ならず、

心育てにもつながります・・・!

→後編へ・・・

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